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pitori-yama
山下 晃進

どうもpitori-yamaです。

元旦産まれのおめでたい男ですが、決してパリピではない普段は物静かな人間です。卯年だからぴょんぴょん優しく生きています。

yoga、瞑想、呼吸法指導/モノつくる人/脱力研究家/脱力ライフアドバイザー、なんていう肩書きがつくのですが、

自分は自分、私は私のはずで、肩書きに踊らされる社会が嫌いです。

 趣味は自分の感性を形にすること、自然のなかに赴くこと、あとは島旅が好きですね。(将来は屋久島に移住予定。)

 

アオゾラヨーガの名前の由来は、とても単純なところから。

yogaを始めた当時、外でyogaの練習をよくしていました。その時に見上げた空がとても青かったのですね。

だから、その時の感動した気持ちを忘れないようにアオゾラヨーガと名付けましたよ。

 

僕がyogaを始めたのは2002年、その当時の僕はとにかく不健康な生活をしていました。

若さにかまけて無茶をしていたんでしょうね。いや無茶苦茶でしたね。

しかし「このままではだめだなー、健康になりたいなー。」と思い、ふと本を買って始めたのがyogaでした。

そんなきっかけで始めたyogaですが、すでに16年続き、さらにyogaをお仕事としてやらせていただけるようにまでなりました。

指導を始めたのは2005年頃ですので、10年以上もyoga指導者として活動していることになります。ああありがたやー。

yogaはね、心身の健康や満足感を僕にもたらしてくれたのですよ。

僕がたっぷりと受け取ってこれからも受け続けるであろうヨガの恩恵を、たくさんの人に伝えたいなと・・・そのような想いで、ぼちぼち活動をしています。

あくまでもぼちぼち。人生という道が、一歩一歩とゆっくりにしか前に進めないのであれば、わざわざダッシュする必要はないですからね。

息があがってバテてしまうよりもゆっくり歩いて前に進み続ける方が遠くまで行けるような気がしますから。

そんな僕の師は自然であって、その自然の教えを説いた老荘思想が根底にあります。

ヨガの活動以外には、絵を描いたりモノづくりをしています。

そのための感性がヨガや瞑想によって磨かれているのかなとも思っています。

また、子供達とのお絵描きワークショップをしたり、他スタジオにて高齢者のためのヨガのセミナーも担当しています。